アクセルファクター 基本情報
| 手数料 | 2%〜20%(3社間は2〜9%・2社間は10〜20%が目安) |
|---|---|
| 最短入金 | 最短2時間 |
| 利用可能額 | 30万円〜(上限なし・大口案件実績あり) |
| 契約方式 | 2社間・3社間どちらも対応 |
| 対応者 | 法人・個人事業主(中小企業から大企業まで) |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・身分証・決算書(場合による) |
| 申込方法 | WEB申込・来社・出張対応(全国の拠点) |
| 特徴 | 専任担当者制・高額案件実績豊富・建設業・運送業に強い |
| 審査通過率 | 公表なし(他社謝絶案件も積極対応) |
編集部スコア評価
編集部レビュー
アクセルファクター(株式会社アクセルファクタリング)は、高額な売掛債権への対応力と、専任担当者による対面サポートが最大の強みです。建設業・運送業・製造業など、請求書の金額が大きくなりがちな業種からの利用実績が特に豊富です。
全国に拠点を展開しており、来社だけでなく出張相談にも対応しています。オンライン系のファクタリング会社では難しい「担当者と直接話して条件を交渉したい」というニーズに応えられる数少ないサービスです。対面での丁寧なヒアリングを重視するため、初めてファクタリングを利用する方にも安心感があります。
手数料は2%〜20%と幅がありますが、3社間ファクタリングを選択すれば2%台での利用も可能です。2社間の場合は手数料が高めになる傾向がありますが、取引先に知られずに利用できるメリットとのトレードオフです。利用最低額が30万円と設定されているため少額案件には対応していませんが、数百万円〜数千万円規模の大口案件では特に競争力のある条件を提示することが多いです。
他のオンラインファクタリング会社で断られた案件でも、アクセルファクターなら柔軟に対応してもらえる場合があります。特に「赤字が続いている」「税金の未払いがある」「創業して間もない」といった状況でも、売掛先の信用力があれば審査を通過できるケースが多いです。担当者が個別に事情を聞いて対応してくれるため、複雑な状況でも相談しやすいでしょう。
アクセルファクターのメリット・デメリット
メリット
- ○高額案件に強い:数千万円規模の売掛金にも対応。大口案件で有利な手数料を引き出せる可能性が高い。
- ○全国対応・対面相談可:来社・出張どちらも対応。複雑な状況や初めての利用でも安心。
- ○2社間・3社間どちらも選択可:状況に応じた契約方式の選択が可能。3社間なら低手数料も狙える。
- ○難しい案件も柔軟対応:他社謝絶案件の相談も積極的に受け付け。専任担当者が個別に条件を検討。
デメリット
- △最低利用額が30万円:少額の請求書(30万円未満)には対応していない。
- △オンライン完結が難しい場合も:案件によっては来社・書面対応が必要になることがある。
- △手数料の幅が広い:最大20%と高い場合もあるため、複数社への見積もり比較を推奨。
こんな方におすすめ
・高額(数百万〜数千万円)の売掛金を現金化したい
・担当者と直接話して安心して進めたい
・建設業・運送業・製造業など受注サイクルが長い業種
・他社のオンライン審査で断られた経験がある
・2社間と3社間を比較検討したい
申込手順
WEBフォームまたは電話で問い合わせ
公式サイトのお問い合わせフォームまたはフリーダイヤルで連絡します。専任担当者がすぐに折り返し連絡してくれます。
ヒアリング・書類提出
担当者が状況をヒアリングし、必要書類を案内します。書類はWEB送付・FAX・郵送など対応方法を選べます。
審査・条件提示
売掛先の信用力を中心に審査が行われます。最短当日中に手数料・買取金額が提示されます。
契約・入金
条件に合意したら契約書にサインして完了。最短2時間で指定口座に入金されます。
利用者の声
1,000万円超の案件でも迅速に対応してもらえました。担当者が親切で、はじめてでも安心できました。手数料も3社間で3.5%で利用できました。
他のオンライン系サービスでは断られたのに、アクセルファクターは対面でじっくり話を聞いてくれて承認されました。本当に助かりました。
500万円の案件を2社間で7%の手数料で対応してもらいました。他社より少し高めでしたが、翌日には入金されたので満足しています。
出張対応をお願いしたところ、次の日に担当者が来てくれました。ここまでの対応は他のサービスではなかったです。
よくある質問
アクセルファクターの最低利用額は30万円のため、30万円未満の請求書には対応していません。少額(1万円〜)の請求書の場合は、QuQuMo・ペイトナーファクタリング・ラボルなど少額対応サービスをご検討ください。
手数料は主に①2社間か3社間か ②売掛先の信用力(大企業・上場企業ほど低い) ③売掛金の金額(高額ほど低くなる傾向) ④支払いサイト(入金までの期間)の4つの要素で決まります。3社間を選択し、売掛先が信用力の高い企業であれば2%台も可能です。
はい、個人事業主でも利用できます。ただし利用最低額は30万円のため、少額の請求書がメインの個人事業主・フリーランスの方には他のサービスが向いている場合があります。